帰りの汽車の中で読む本はないか、

キオスクの本屋で探していたら、面白い本がありました。

「一生、薬がいらない体のつくり方」(岡本裕著、三笠書房刊)

副題に *9割の薬は「飲んではいけない」*とあります。

かなりショッキングなタイトルです。

以下はこの本の初めの部分の太字部分を引用してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

薬がなくなれば、すごくハッピーになる人たちも多い、

薬や医者が存在しない世の中のほうが、病気になる人の数、

早死にする人の数は、圧倒的に少なくなる、

米国では年間何と10万人の人たちが、

病気ではなく薬の副作用で亡くなっている、・・・・・・

たった一つの薬を飲んで、たった一つの好ましい効果を得ようとしただけで、

身体全体を不自然な形に変えてしまいかねないのです。・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

著者は、阪大医学部出身の医師です。

現在は臨床医を止めておられ医学情報の発信をしている、と書いてありました。

過激な本ですがその内容から、

病の原因が身体そのもの自体にあるのではなく、「別のもの」であることを

示唆してるようです。



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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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