病気

先日のコメントルームの中の師匠の言葉

「病気と戦うのではありません。

病気を引き寄せている思考をやめてみましょう、ということです。」

というところがあります。

闘病生活という言葉がよく使われますが、戦う人ほど負けてしまうことが多いです。

抗がん剤はガンに対する強力な武器ですが、それによって勝つ人は多くはない、

という医者も多いですね。臨床現場で観察する限りそうとしかいえない。

製薬会社を儲けさせているだけだとの酷評も医者からの発言です。

確かにガンが改善されることもあるのでしょうが、

これは抗がん剤の効果というよりも投薬を受けた患者さんの心に

何らかの変化が起きてガンから離脱する方向に向かった、

と考えるのがよさそうです。

さらに、胃がんで、胃をすべて取った人はもう胃がんにはなりません。

子宮ガンで子宮を取った方はもう子宮ガンにはなりません。

男は子宮ガンにはなりません。

女は前立腺がんにはなりません。

もともとないのですからそこに向かう怖れや不安の思考が湧かないからです。

ただし、乳がんは女性ばかりではなく男にもあります、形がありますからね。

ガンを引き寄せる思考をやめる、つまりはエゴの抑制が第一にすべきことです。

以前書いたことがありますが、身体はレンタルしたものです。

「自分のもの」ではないのです。

ですから大切に、各部分、各器官,各システムに心の底から

「ありがとう」の気持ちが湧けば、自然に怖れの思考から離脱できるでしょう。

保健水は、単なる水ですが、ただの水とは違う、

まずは、心の向きをほんの少しだけ病気への思考から解放してくれるのだと私は思います。

ガンばかりではなくあらゆる病気、症状は歪んだ心への警告です。

ここに向かう恐怖の思考から離れればよいだけのことです。

これを我々は「自立への道」といっています。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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