でも、なぜ

師匠の言葉

「意識とエネルギーが動き続けていることを理解しない限り、いつもこう言わねばならない。

「でも」「なぜ」「私にはできない」「むずかしい」「失敗」「不足」。

この言葉のすばらしいところは、その言葉が障害物を創造していることだ。」

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エゴは「私」を固定し定義する。そうなったら定義以外を排除する。

しかし、人は定義が無くてはどうしても不安に陥るようだ。

拠りどころを脳の判断に預けてしまっているからである。

このような「私」は次第に創造を担うはずの柔軟性から遠くにはずれ

さらなる定義つくりに向かう。

知識をためこむのも、この定義の構築のために過ぎないのだ。

バイパスとしての言い訳「でも、なぜ、・・・・・・・・」

自己観察の大切さを学ぶ機会は瞬間瞬間にある。

しないのは、というよりさせないのがエゴ。固着した脳。

脳は接着剤だった、必要ではあるがそれ以上つけることはない。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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