からだ

Lさんへ

体の調子が悪いところには、寝るときでよいですから手を軽く置きましょう。

痛いところ重いところに手を置くだけでよいです。

たとえば、胃が重苦しいと感じたらそこに軽く手を置くだけです。

もっといえば、軽く意識するだけでもよいのです。

コツは、あまり余計なことを考えず、よくなれ、治れ、などとは言わないことです。

そのほうがよっぽど、治りが早いです。

手は意識がとても濃い部分ですから、手を置くとやりやすいことは確かです。

それから、声をかけましょう。

胃袋さんいつもありがとうね、腎臓さんおつかれさま、

肝臓さん今日も大変でしたね、・・・・・・

で結構です。

ある方は内臓や骨格など、すべてに声かけをやり始めたところ、

すべての病が改善したそうです。

意識の世界はそういうものです。

無視されるのが一番辛いのです。

人も猫も茶碗も車も空気も海も・・・・・、「ありがとう」なのです。

これを素直といいます。

寝る前や、起きたときに、骨盤体操や脱力体操をすれば、なお結構だと思います。

自分とは一体何?、・・・・・まずお体を大切にしてからですね。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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