ハーレーダヴィッドソン

ハーレー


先週の土、日曜日、N市の水辺の公園に全国から

およそ1500台ものハーレー・ダヴィッドソンとライダーたちが集結した。

ハレーダヴィッドソンとはアメリカを代表する重オートバイである。

ドッドッドッという重低音の排気音、低く長めの車体、太くてごついタイヤ、

クロームめっきを多用したパーツ、どこをとってもアメリカそのものだ。

私もこの車の雰囲気が好きで、2,3回見学に出かけたことがある。

今年は、行けなかったが、いつも若者よりも中高年の姿が目立つ。

オートバイの値段が高いので若者は簡単には手が出せないのだろう。

翌日の新聞に、参加者の一人で遠く離れたF市からから来た老ライダーの

インタビュー記事が載っていた。

「ハーレーに乗ると実に気持ちがいい。そのために体調管理もちゃんとしているし

自分にとっては生きがいそのものだ、N市の風を楽しみたい」と魅力を語っていた、と言う。

82歳である。私のいとこは56歳でハーレーのライダーだが、

クラブの仲間には90歳の人がいると言っていた。

いとこがしきりに「兄さんも早く取れ、そして埼玉まで来てみないか」という。

私そのものは中学のときから単車を乗り回していたから、乗れることは乗れるが

免許上は原付限定と言うお粗末。家内と交渉して5年目、やっと「許可」が下りた。

さて、さて、まずは体力つくりから、そして自転車に乗って平衡感覚を磨こう。

先はやや遠い。

写真は、棚に飾っているデフォメル模型。ハーレーダヴィッドソン1934年型。



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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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