はら

「そのうちに何とかなる?」

たぶん、ならない。

時間は流れてゆくように見えるだろう。

眺める車窓の景色は変わるだろうね。

しかし、レールの上を走り続ける限りレールに縛られた未来しかない。

端的にはこころに「今」そのものがないって言うこと。

駅に降りて乗り換える必要があるのだ。

勇気がいるよ。

降りたとしても恐れを抱いたままでは、同じ汽車がそこにずっと待っている。

迷いという。

だから未来を想像する思考は不要、と本当に感じたときに降りればよい。

それを「まかせる」、というようだ。

古い言葉では「肚(はら)をすえる」といいます。

しかし、ほとんどの人は降りません。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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