プレゼント

空いた時間、久しぶりに治療台の上でうたた寝をした時のことである。

治療台の下には、自作のLEDを使った発光装置がびっしりと並んでいて

これらは師匠によってエネルギー処理をしていただいている。

お腹の上には、可変シューマン発振器の発振部を置いた。

目を閉じて知らぬ間に、眠っているのか起きているのか定かではないような

「まどろみ」にはいっていった。

そのとき,二度ほど、ふわっと体が浮き上がる上昇流にのった。

現実に意識は治療台を離れ、上空に漂っている。

柔らかな光に包まれた温かな懐かしい感覚が沸いてきた。

私は肉体ではない、別のものだ、という思いが何度も浮かんだ。

しばらく楽しんでいるうちに思考が湧き上がり肉体に戻ってしまった。

時間的には数秒だっただろうか。

それはよく分からない。

たまには、このような「プレゼント」がある。

一瞬の解放であった。

ありがとうございました。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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