みち

身の周りにおきる現象や出来事に対し、生まれてこのかた、いつも同じ反応をし、

同じような苦杯をなめてきた。長かったな、とふとため息が出る。

偶然に起きる出来事さえエゴのシナリオ通りだった、今なら分かるが、当時は

慌て途方にくれ怯んでしまうことが多かった、何とかしようと「念じた」

そうすればするほど、「望むこたえ」は遠のくばかりであったな。

根底には、巨大な怖れの種が横たわっていて、

その手の上で踊らされていたに過ぎなかった。

わがエゴはしめしめとほくそえんでいたことだろう。

エゴの役割は恐怖の維持だ、

そのエゴを大事に守ってきた人生だった。

人生は選択可能か?、

エゴに絡まれていれば、結局は似たようなものに終わっただろう。

職業は違っても、似たような苦労をし、

結婚相手は違っても、似たような夫婦の形だったはずだ。

人は、このパターンに気づきカルマというファイルを考案した。

これほど便利なモノはない。

エゴが作らせたとも知らず、諦めと逃避の拠り所としてしまっていたね。

エゴのシステムの外に出なければ何にも変わりはしないのだ。

転生しても同じだろうね。

だから、本気で赦す、本気で選択の自由を目指す。本気で自立を得る。

師匠は、この日を「独立記念日」と呼んでおられた。

この日が来たかどうか、まだよく分からないが、確かな道は見える。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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