師匠の言葉

「行き詰まらなければ、そのまま楽をしようと思っていたんじゃありませんか。」

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楽をしようとするのは、当面の与えられた課題から徹底的に逃避することだ。

適当にお茶を濁して真正面から受けて立つ事を停止していることだ。

楽ではあるが、少し掘り下げれば何らかの恐れが蠢いているのが分かる。

あるいは、怠惰という心の暗さだ。分かっていて灯りを避けるのだ。

目の前に落ちている小さなゴミを、次に掃除機をかけるまでそのままにしないで、

何も考えずに、直ぐにつまんでゴミ箱に入れる、ただそれだけだ。

小さいことのようにみえてこれがすっとできなければ、

心はエゴに偏ってると思ってよいだろう。

課題には大きい小さいはない。金額の大小でもない、空間的な広がりでもない、

時間経過でもない、やるかやらないかだけ。

こうして積み重ねてきた自分が、ほら、ここにいる。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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