立つ

ただ立つだけで、体から余計な力が抜けて、微細なバイブレーションが全身を包む。

目を開けても良し、閉じてもよし。

遠くの音が鮮明に聴こえる。呼吸がとても楽だ。

目を開ければ景色がとてもクリアーで気づかなかった空気の流れさえみえるような。

目を閉じれば、足元深く、ずっとずっと深いところに地芯がある。

降りてゆくときもある。急速に昇り天頂を目指すこともある。

こういうような時には、身体も温かい。特に手は乾燥して熱を帯びる。

たとえば軽く爪をはじき相手の肩にそっと触れる。

エネジーの交流が起きる。



私は、夏も冬も外でもうちでもたいてい草履をはく。

冬でも、外出はGパンにはだしで雪駄。足裏の意識はとても大切のようだ。

うちにいては布草履を履く。施設の人が一所懸命に作った頑丈な硬い草履だ。

注文して1週間はかかる。足裏の微妙な感覚が何ともいえない。



何年もこういう生活スタイルを続けていると、相応の現象が身に起きる。

最近新しい、普通の人は決してやらないが簡単な技法を始めた。

いずれ何らかの気づきが生まれるだろうな、それさえも一歩前進の手前。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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