危険はすぐそばに

草刈機を取りに行こうとしたら、目の前に大型のスズメバチ蜂が迫って来る。

1mほどの距離だ。慣れているので慌てはしないが、逃げてはいけない。かえって危険だ。

物置のひさしの下に、スズメバチの巣を見つけた。直径が20cmを越すまでに大きくなっている。

最近、スズメバチに何度も遭遇し危険を感じていたが、彼等の発進基地はここだったのだ。

蜂よけネットをかぶり、厚い手袋、厚手の長袖シャツ、ズボン、ゴム長靴、

で重装備して、手には竹の棒を持ち、右手には超強力スズメバチ用スプレーで、巣を攻撃した。

巣の近くを遊弋する蜂はスプレーで落す。

巣には竹の棒をつきさしその穴にスプレー液を吹き込む。

ぽたぽたと落ちる白い幼虫はゴム長靴で踏み潰す。

遠征から帰ってくる仲間は待ち構えて打ち落とす。

最後は軒から巣を落し、竹の棒で砕き、足で踏みつけ完全に破壊した。

私は、毎年のことで比較的慣れてはいるが、

危険この上ないので不慣れな方は業者に頼む方が良い。

刺されたらその苦しみは筆舌に尽くしがたい、毒液は目に入ると失明さえありうる。

激しいショックで亡くなる方も多い。過去2回刺されているので、

今度刺されたら多分死にいたるだろう。

近所の老人が最近、熱中症で倒れ、救急車で搬送された。草取り作業のさなかであった。

隣村の老婦人がマムシにかまれた。

田舎暮らしをあこがれる方は多いが、都会にはない危険もある。

今日も生かされた。ありがたいことである。



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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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