くすり

最近の話である。家族や友人知人の話によると、病院に行って処方箋をもらう、

そのとき、それぞれの病院の医師たちがが「あなたはどこの薬局に行ってますか、

○○薬局には行かない方がいいですよ・・・」と必ず言うらしい。

ニュアンスは少し異なるが、数人の人との軽い話題の中で交わされたものだ。

どうやら、そこの薬剤師さんは、「この薬は量が多すぎる、危険だ、問い合わせる・・・」、

「この薬より、これがよいと思うが・・・・・」、

「あそこの医師はよく薬のことが分かっていない・・・・・」、・・・・。

なるほど、これでは医師に嫌われるだろうね。

患者さんたちにはどちらが良いのか分からないが、気骨のある薬剤師さんだといっている。

確かに、どちらの立場に立つかで、力関係が変わる。

対等な関係と見るか、主従関係と見るか、・・・。

私は、こういう薬局があってもよいと思う。

ずっと以前、まだ医薬分業の制度がない時代、軽い風邪で病院に行ったら、

5種類ほどの薬を山ほど受け取ったことがある。

本屋でもらう週刊誌を入れる袋ほどの大きさだった。

さすがに気味が悪くて、捨てるには危険だし、庭で燃やした。

花火のように、緑、ピンク、赤、黄色などの炎を激しく噴出しながら燃え上がった。

風邪は、2,3日で、薬を飲まないで治った。

知人の老父親は色んな病院に行くのが楽しみだそうで、

おなじみさんと待合室で病気の重さを自慢しあうのが嬉しいらしい。あああああ

国の借金がもう限度に近いというのにね。

これが日本の民主主義、自由主義の側面です。

われわれが築いてきた社会は「合法的」に衰退していくようだね。

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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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