からだ

師匠の言葉

「元気なものほど内蔵の働きは微妙に不規則である。」
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分かりにくいかも知れませんが、見事なバランスが取れていると言うことは

「命」がない、と言うことに近いです。つまりは静物画の中の果物みたいなもの。

躍動する生命には安定などと言う状態は本来ありません。

だから、体もそうです。

一瞬も休まずに変化が起きています。

まさに、瞬間に明滅する有機体です。

それが生きていると言うことです。

「存在の状態」ついてもいえます。

規則正しい状態とは、すでに一つのサイクルを終えた事を意味します。

みずから変化を拒否したのです。

微妙なアンバランスこそが次への生命の継続なのです。

膨大な意識に意識されていると言うことなのですね。

ですから、人が言う症状や病気と言うものは、ほとんどが人が作った幻に過ぎません。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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