感覚

感覚の種類や感じ易さ、強さ弱さなどは、その人の感性によって雲泥の差がある。

たとえば、肩に手を軽く触れただけでず~~んと感じる人もいれば、

全く分からない人もいる。

さらにいえば、感性の良し悪しはその人の性格や人格とは無関係だ。

主として体に意識をずっと持ち続けた人と、体以外に関心の深い人では、

長年の積み重ねの結果として差が出て当然だと思う。

遺伝的な要素もあるだろうし、環境にもよるだろう。

男女差もある。女性は男性に比べて一般に感性はするどく繊細のようだ。

Kさんが保健水15番を初めて飲んだときには、重かった目がはっきりと開き、

視野が広がったといった。飲んだ瞬間である。Tさんも肩が軽くなったといった。

私と言えば、あまり変化が分からない。

モニターの方から変化を告げられて、そういうものかと感じ入るばかりである。

ただ、ある画像を見た瞬間、後ろに投げ飛ばされたような感覚があったこともある。

頭の中で、さいころがコロコロと音を立てて転がる感覚が起きたこともある。

いえることは、保健水や画像などは、われわれに非日常的な感覚を呼び覚ます

働きがあるということである。***への扉かもしれないのだ。

感覚とは、基本的には脳の情報処理の結果だ。感覚の元となったきっかけが

物理化学的、生理学的なものではなく「意識」であればそれは大切にした方が良い。

しかし、よく分からないままに意味づけする事は、一切しないほうが良い。

エゴを目覚めさす義理は不要なことだ。だから静かに受け取り、穏やかに楽しむ。

やがて本当の健康がどういうものかに気づくだろう。心の健康も含めて。

その先にはあるべきものがある事を、脳を通さないで知るだろう。

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保健水については、リンクからお入りください。体験談もあります。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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