子猫

子猫が4匹、生後おそらく3ヶ月以上はたっているだろう。

おなじ兄弟なのに、性格の違いがよりはっきりとなってきた。

もとより、オスメスの違いはあるが、

いつも母親猫にべったりの甘えっ子、

近づいても、おっとりと逃げない子、

運動神経が人一倍鋭い子、

好奇心の塊のような子、

体の大きさにも差が出始めた。

同じような遺伝子を受け継ぎながら

この多様性はどこから来ているのだろうか。

そして何のためなのか。

膨大な意識が同時に意識するからである。

この世におなじ物は何一つないという法則が見える。

さて、

koneko2.jpg


写真の植木鉢の子は、ある日の夕方から4,5日間行方不明になり、

ある朝ひょっこりと帰ってきた男の子である。

どこをどのようにして生きてきたのか、冒険心や独立心は旺盛だ。

多分、男は出てゆくのだろう。猫族の王ライオンと同じなのだろうか。

この子はクライアントさんに人気がある。

イケメンちゃんと呼ぶ方もいる。

気品があって、しなやかで、いかにも猫族という人もいる。

目が虚無的で,おお何と「眠り狂四郎」似だわ、というひともいる。

人は、わが心を見ている。

猫だって心の鏡だ。





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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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