猫さん一家

とうとう、猫が5匹、時々6匹のわが家になってしまった。
ねこ親子5匹

子猫が4匹、母親が1匹、そして滅多にこない父親が1匹。

家内は幸せを運んでくれるから飼いましょうという。

「手術代は私が出します!,餌もやります!」

こうなればしょうがないのである。

子猫は実にかわいいが、親猫が両方ともに野生だからヒトになつかない、

だから子猫も慣れないのである。絶対に擦り寄ってくることはないし、

1m以内には近づかない。

住処は、軒下の材木置き場の空間、雨は入らないが冬は寒いだろう。

ここに5匹が住み込んで3ヶ月が経つ。

毎日顔をあわせるが,えさ時さえも知らん顔している。

当たり前のように,餌を食す。

終われば、あくびをし、猫ストレッチをしてどこかに行く。

まことに,気まぐれであるが、憎めない。

早朝、5時過ぎ、玄関を開けると、そこに親子5匹が猫正座して朝食を待っている。

そして、母親がにゃうう~~と高い声を出す、(子猫は未だ声が出ないらしい。)

家内はそれがいじらしいのだと言う。唯一の交流儀式だ。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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