空と海

よく晴れた日は、海と空の境目の水平線がきれいに見える。

これは、地球が球形ゆえ水平線の向こう側が視野に入らずに境目だけが

くっきりと浮き上がるからだ。

では完全な曲面のない無限に続く平面があって、

その上のある一点から眺めると空との区別はつくのだろうか。

あくまで思考実験だが、区別はつかないのだ。

いわゆる水平線はないのだ。

望遠鏡を使っても解決しない問題である。

ふと、自己エネルギーをまわしているときに縁が見えなくなって、

気づいたことだった。

しかし、これだって3次元の話に過ぎない。

意識の変容を伴う世界では時間にも流れがないことが分かるという、

つまり時間がない。

人生を多いに楽しむためのエゴはあってもよい。

しかし、目を曇らせるエゴは抑制したほうがよい。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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