闇、迷路

人生は闇の中を手探りで歩いているようなものだ。

人生とは、迷路を歩いているようなものだ。

一寸先さえも、見えない。

さらにまた、目的地さえも定かではない。

だから面白いのだ、という人もいる。

だから不安で怖いという人もいる。大半が後者だろう。

さて、

私たちは、何が来ても真正面で受け止める練習をしている。

逃げない。避けない。

これを、覚悟という。

心を開くともいう。

逃げたところで闇の中、迷路の中では結局同じことなのだ。

覚悟を決めれば、実は先が見えるようになる。

エゴの抑制という。

闇や迷路といった観念は、

実はエゴの作ったこわれものに過ぎなかったのである。

「眼を開く」、われわれはこの練習をさせていただいているのである。

道に迷ったら高いところに登って見渡すような練習だ。

山にこもったり、苦行をやっては決して得られないものだ。

瞑想でもない。脳トレでもない。

真逆なのだ。

自我をあけわたす練習といってもいい。

力を限りなく抜く練習といってもいい。

シンプルだが続けるには容易ではないが。

保健水を飲む、というのもこの系列につながっている。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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