過去にとらわれる

会話の中で、過去の事柄に触れることが多くはないだろうか、

後悔、失敗、言い訳、自己憐憫、自慢などの要素が増えてはいないか。

思い出す事柄と連動して、嫉妬や恨み、妬み、優越感などの感情が伴って

湧き上がってこないだろうか。

どうして、人は過去を掘り返し、時には都合よく作り変え、

つらい過去にさえ惹かれるのが好きなのだろうか。

心身の消耗は大きいし、周りも楽しくないよね。

扁桃核の病だそうだ、立派な病気なんだよ。安心した?

辛い今という現状から抜け出して以前の自分にもどれるからね。

以前の自分はないのだが、だからこそ過去を振り返ることは

ほとんどが言い訳になってしまうのだ。

結果として、エゴの厚い暗雲が垂れ込めて人の内面の自由を奪ってしまう。

過去に縛られて身動きが出来ない状況である。

息を吐ききろう、力を抜こう。全身に意識を広げてみよう。

遠くの音を聞こう。耳を澄まそう。風を診よう。

いのちの息吹が聴こえるかもしれない。

朝日を見よう。朝日を見るだけの心の余裕がないって?、

そういうときこそ朝日を見ることだね。

夕焼けでもいいんだよ。

今巷ではパワースポットとかを巡るのがはやってるらしい?

あればの話だけどね。

せめて、ネガティブスポットにはならないでね。

厳しいけれど他人迷惑なのです。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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