自由

ある資料によれば、探究心や好奇心が強いかどうか、

神経質であるかどうか(悲観的、心配性、人見知り、・・・・)

他人に認められたいかどうか、

粘り強いかどうか、

といった気質に関するものは遺伝子の影響が強いらしい。

脳内物質のドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなどの分泌と

関連があるのだという。

これでは、人によっては辛い人生しか送れなくなりそうだ。

演歌の搾り出すような歌声が響き渡る人生なのか。

一般的にいえば人はさまざまな遺伝子の影響下にいるが

人間が他の動物と完全に異なる点は、

実は「選択の自由」が付与されているということらしい。

つまり、遺伝子の拘束から解放される機会を持つことが可能ということだ。

踏み込んでいえば不都合な遺伝子をOFFモードに出来ることである。

だから、われわれは人間なのだね。

われわれは、やっとその入り口に来ている実感があるが、

難しいのは、結果を求めすぎることなのだ。

だから力が入り、技法がおかしな方向に行ってしまう。

長いことかかって、少し分かってきた。


師匠の言葉

「あらゆる間違いが根源への導きであることを、認識したことがないんだね」


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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