治癒

人はどんな状態にあろうとも、

心の方向を変える経験をすることは出来るのだ。

たとえ末期がんであろうとも、死の寸前であろうとも、

意識の光に気づくのであれば、至高の存在に瞬間でも触れれば、

生まれてきた意味が分かろうというものだ。

重篤な状況は、本来の自己を知るために、その人自身が招いたものである。

生き残り、延命することが全てではない、

大切なのはどのような死を迎えるかである。

われわれの療法を受けて、延命に成功される方もあれば、

生の意味が分からずに失意のうちに去ってしまわれる方もいる。

選択は完全にその方の自由であるが、

エゴの罠に陥り、恐怖と錯乱の中でそのまま今生を終わられるは残念でもある。

人はいつかは今生を終える日が来る。いつ訪れるのかはわからないが、

穏やかで静かな、喜びを持って逝ける日であって欲しい。

うちでは、療法以外にも、勉強の場を設けている。

数人の方に集まっていただき、実験実習を通して、

思考感情以外にある「存在」に気づいてもらおうという機会である。

師匠から提供された画像や水、簡単な技法、などで生活全般の中で「待つ」、

そして日が来るかもしれない。

その日を待つ人の顔はいつも明るい。


師匠の言葉  

「未浄化の我との厳しい対面とその苦痛。これこそ「まかせる」入り口。」


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ご希望が多数ありましたので、保健水等の頒布を企画し準備しています。

今しばらくお待ちください。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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