お部屋の浄化

4月は年度替りのあわただしい時期である。

それに伴い転勤や学生さんの一人住まいが始まる時期でもある。

よく相談を受けるのが、部屋の浄化である。

前に住んでいた人の「思い」が残っているので浄化したい、

どうしたらいいですか、との問い合わせが相次ぐ。

本来私は、セラピストだから畑違いなのだが、次のようにお答えしている。

以前にも書いた気がするけれど、

まず、全ての窓やドアを開けて風通しを良くする、日の光を入れる。

自分で徹底的に掃除する。スミからスミまで。掃除機かけ、水ぶき、

次、塩をまく、潮解現象が起きてべとつく前に、掃除機でさっさと吸い取る、

塩を吸い込んだ紙袋はすぐに処分する。

次,角角でフラッシュをたく。

ピカッと照らす。これでたいていはOKだ。

さらに、各部屋で「みちびらき」の画像を燃やす。

トイレにはさらに「きんかつかね」をはる。

これらは、以後は一月ごとに繰り返す。

さらに空間浄化を図るには、

よみがえり水と○○を半々に混ぜた水をスプレーする。

さらに徹底するには、「けっかい」用の画像をセットする。

あとは、日々心豊かに感謝して過ごしましょう。

学生ならばしっかりと勉強すること。


本当は方法論ではないのだけれども、

分からないからまず、形からということ。

心が少しでも膨大な意識の意識に素直になれば、

ことさら浄化など考えなくてもいいんだよ。もうなってるからね。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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