報道

民放のCM入りのTV番組でみた映画と正式の劇場又はDVD映画とでは、

同じものなのに何か様子が違う。

CMを入れたり、時間的な制約でかなりの部分をカットしてあるようだ。

途中が抜けて、説明不足から筋が分からなくなったりする。

名場面と思うところが抜けていたりする。

無料だから、仕方がないか。

よく考えれば、ニュースも特番もふくめ全ての放送が、

時間や立場や政治的な風土や力関係で大きな制限を受けている。

TVのフレームの内側以外は見えなくなっている。

友人の記者に問うたところ「当たり前じゃないか!!!!」であった。

「報道はな、各社で違って当たり前,揃い始めれば危険のはじまりよ!!!」

なるほどね。権力の分散の意味があったのか。

「だがな、日本の報道は全体的には決して公平ではないぞ・・・・」

「先進国と言われる中ではかなり遅れているさ・・・・」

「国民性なのか自立心が薄い、あなた任せの無責任、権利の義務のというけれど

底があまりにも薄い、とうとう市民意識が育たなかったな!!、俺も含めてだ」

見る番組は、わが心の選択であり、制限でもある。

だから、文句を言う筋はない。

知るべきは、人の心であり、わが心である。

だがな、NHK的人間と言われ続けたワシもそろそろ卒業するぜよ。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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