現実か

今朝は、朝から霧雨でしかも肌寒い日でした。

で、朝から盛大に「ハクション!!!」とやってしまいました。

そのとき、ふと思ったことがあります、この「事実」は結局のところ、どうなるのか?

確かに、「ハクション」の音は周囲の空気を振動させ疎密波となって空間に広がってゆく、

空気分子は周りの空気分子との衝突や摩擦によって、音や熱となり、

エネルギー交換され「ハクション」そのものは減衰して消えてしまうのだが・・・・・。

3次元的にはこれ以上の説明はないだろうな。

事実は消えたのか。空間に記憶が残るのか。分からない。

全てのさまざまな現象や事実には無数の側面や裏面があります。

われわれは事実、現象を見てせいぜい自分の内面に生じる感情の細波を見るだけで、

すぐに忘れてしまいますが、4次元的には、おきた衝撃は無限に広がってゆきます

(実はこの表現は3次元的で「広がる」や「伝わる」は、おかしなことになるのね、

空間や時間が認識できない世界だから。ま、いいか)。

たとえば2000年前の貴方が発した感情の波は実は、

今もひたひたと貴方に押し寄せています(時を越えて、ではないよ)。

それを記憶といいます。

その波に触れた何人かの人が貴方の家族や縁ある方というわけです。

自分という存在を簡単に考えてもかまわないけれど、深いんですね。

つまりは人は一つの宇宙といわれる所以はここにあります。

というようなことがフット浮かんできた。ほんとかいな?。

確かめようがない。最近、私の中にあるコマの重心と軸とがわずかにずれていて、

ぐらぐらとして回りにくい、そんな感覚が付きまとう。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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