俺がやった

「私がやりました」といえるかどうか。

特に自分にとって不利なように思えるときに。

「自己保身」は、実は結果としてその人を、本質から遠ざける。

自己保身の醜さや滑稽さやその結果は「水戸黄門」はじめドラマの主要テーマなのだ。

言い訳は山ほどあっても、底に蠢く罪悪感は消えることはない。

特に、真面目な人ほど組み込まれた装置は複雑に作動して、

多彩な一見不合理、不可解な思考形体や行動を促す、つまり人生に暗い陰影を落とす。

これだってレシピだよ。避けないほうがよい。

そのような自分を、即、許すには「俺だ、俺がやった」と言おうぜ。

時には、心の中でもかまわないさ、

周りは全て自分の鏡だ。曇った鏡は、以後の己を歪んだものにする。

びくびくするよりは開き直ればよいのだ。

胸を開く、心を開く、につながるよいチャンスだよ。

特に、若いこれからの人生にたくさんの可能性のある人には、飛躍のチャンスだ。

胸張って「俺がやった」といえよ。

その一言で人生が閉ざされる?、実は開くのだよ。

度胸一つが人生さ。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる