荷物

下記は 徳川家康の言葉です。

「人の一生は、重き荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。...」

たったこの一言で彼のすべてを表しているわけではありませんが、すくなくともこの時、

「重き荷を」といったときに、

それ以前にすでに重荷を背負ってしまっていたのですね。

エゴの言わせた言葉です。過去にアクセスしているニュアンスがあります。

だから家康は思考の人だと思います。

徳川250年の基礎を創った偉大な人ではあるのでしょうが、人生を楽しめたかどうか。

実際、ともに重き荷を背負わされた家臣や各藩、庶民は大変だったでしょうね。

家康は耐えに耐えた努力の人ですが、織田信長の天才には到底及びません。

信長は、もう少し軽い背負い方をしたと思います。

家康みたいな背負い方をあなたは好んでるようですが、 辛いよ。

分かった?

かっての日本経済の総帥たちは、家康好みだったのです。

師匠の言葉 「荷物は背負い方が問題なのね 。」



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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