季節


昨日とうって変わって、今日は柔らかな日が射すよい天気だった。

青空が広がり雲がゆっくりと流れ、気がつけば木々の緑や草の芽が顔をのぞかせ始めている。

春が来ている。微かな風にも春のにおいが混じり始めている。

荒涼とした冬景色だったものが、知らぬ間に彩が濃くなり今日がある。

季節感に気がつけば、心も弾む・・・・。

だが、われわれは、「心の選択したものを周りの光景として眺めている」ことを学んでいる。

周りは心の創りだした映像なのだ。

実は、春の兆しや冬枯れの終わりも心の中にあったものなのだ。

四季の変化も心の創りだした映像なのだ。

夏の暑い日に、目の前には春の光景はない、心が夏を選択し、春を意識していないからだ。

基軸となる時の流れも心の創ったものとなる。

だから、すべて変化とは心の反映なのだ。

であるなら、春から冬に変化することもありうるの? そうだよ、となる。

時間の流れは一方方向しかないように見えるが、逆だっていいんだよ。

ということは、われわれには、

もうどうしようもないような刷り込み思い込みがあるということになる。

どうでもいいことだけど、物理学の最先端ではかような研究もなされているという・・・・。


「○○○○り」という画像はこの思い込みをはずそうという働きがあるようで、

身体がいつもとんでもない反応を示す。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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