幸不幸

師匠の言葉

「人生を幸不幸で計らなければ、怖いものはない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分にとって、幸か、不幸かの判断は心がエゴ(恐れ)の方を向いているときにだけ生じる。

膨大な意識と反対の方向を向いているともいえる。

判断とは相対的な価値付けにすぎない。漠然とした恐れを創造しているだけなのだ。

だから、この判断から自由になれば恐怖心は消える。

こころのスイッチを膨大な意識の方に切りかえる、観察によって可能となる。

どうしても避けられそうもないならば艱難も受け入れればよい、

そもそもそういう状況では選択肢そのものがない。

怖いものがなくなれば本当の勇気が湧く。

そういう境遇になってないのに、それを恐れている、

まだまだですね。

心に恐れがないということは

自分の見ている光景にも恐れがないのです。

だから、はたから見て困難の最中にあるようにみえても笑いさえ生まれる。

真のユーモアとはこの余裕のようです。

//////////////////////////////////////////////////////////////

ガン対処などを申し込まれた方へ
ご返事が必要ならばメールアドレスを併記してください。
管理人以外は見ることが出来ません。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる