療術の現場から

今朝一番の男性の症状は、両手の指の第一関節が全て痛い、曲げるとかなりの痛みを感じる、

物をつかもうとすれば、ピッといたみが電撃のように走る、というものだった。

関節そのものを診ても炎症や物理的な損傷は見えない。整形外科では分からないという。

となれば、第一義的な発生源は神経系の管制塔の脳である。

こういうときには、レーザーを使う。もちろんイメージ上のレーザーである。

実際には師匠からいただいた『たけばし』である。

文字通り、竹製のお箸、特別な**をしてある。頭をスキャンして、

脳幹の少し上のあるポイントに先端を向ける、

そこは1mm程度の幅しかない叢の部分なので精度が要求される。

クライアントさんやわたしが呼吸しただけで、位置がずれる。

しかし、いったんポイントを当てれば後は 時が来るのを待てばよい。

数分で霧が晴れるような感覚が生まれる、聞けば「手の関節の痛みはほとんど消えました、

・・・・、人差し指に未だ少し痛みが残っています・・」微調整をする。

数分で痛みが消失。続いて、肩甲骨の周囲の痛み、

これは胃の裏にある網状の血管の血流の不足だった。これは早い、30秒で痛みが消えた。

今日は、先日習った技法の一部を取り入れた。

精妙な感覚が流れる、トリートメントは共感である。*****は要だ。



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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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