静電気

普段、私は四季を通して外出するときは素足に雪駄である。もちろん雪の日もだ。

ただ、最近は機会がめっきり減ったがスーツ着用時はマナーモードで靴を履く。

大都会への長距離旅行では足を踏まれる危険があるので靴を履く。

それに伴い、靴下も履く。冬は確かに温かいが、気持ち悪い・・・、落ち着かない。

自宅では素足に布草履だ。ある人が、「アースしながら健康法」ですね、と言った。

このお陰かどうか、30年近く,風邪らしい風邪はひいたことがない。

長年の習慣になってしまったようだ。

体内では、血液が血管内を流れるときに摩擦電気(静電気)が発生している。

また冬場では乾燥した空気と動く体との摩擦で静電気が生じる。

服と服や身体の間でも摩擦があれば静電気が生じる。

だから、暗い部屋で上着を脱ぎ蛍光灯に触れると蛍光灯が一瞬光る。

車に乗るときのドアでの、ぱちっと言う電気衝撃もそうだ。

静電気は絶縁体に溜まる、身体では脂肪などがそれにあたるだろう、多分10000ボルト以上。

われわれは常に高電圧に帯電しているのだ。(電流が小さいので直接の危険はほとんどない・・・・・)

静電気は身体によくはない。さまざまな症状の見えざる原因ともなっている。

時々はソックスを脱いで素足になることをお薦めしたい。さらに土を踏むのがよい。

俗に言う霊障といわれるもののほとんどは静電気が原因だそうである。



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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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