フッと、自分の思考の先を見れば、

おのれの事柄に関連するものばかりを取り扱っていることが多い。

自分中心に回っている思考、そして感情。

「自分にとってどうなのか」、別に悪いことをしているわけではないし、

罪悪感を持つことはサラサラないのだが、気にはなる。

一方で、膨大な意識によって生かされているという「知識」はある。

知識である以上は何の働きもないのだが、

昨夜から降り続いた15年ぶりの大雪におおわれた景色を見ると

「おお・・・」という感動が湧き、一瞬「我」を忘れる。

早朝、かすかな光の中で、しんしんと降り続ける雪、静けさが身に染む。

続いて、鳥たちや、春を待つ畑の野菜や、山の木々や、

寒さにかじかむたくさんの人のことが脳裏をかすめる。

「膨大な意識の目的の一部として、日常に生かすには・・・・・・・」

まず、そのつもりになること、しかし「つもりになるまで」にも時間がかかるんだ。

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師匠の言葉 

「エネルギーが交流することは、たましいが寄り添うことにほかならない。」


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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