何もしない

われわれに療法があるとすれば、

医師や手技療法の先生方と決定的に異なること、

それは「何もしない」ことである。

「何もしない」ので療法,療術といえるかどうかはさておき、

「治る」ことの根幹を「膨大な意識が治す、膨大な意識しか治せない」のだから、

何かすれば、もうそれだけで、「治す」事から遠ざかるのである。

われわれは何かしなければ落ち着かないのだ。静かにしては居れないのである。

これが実はエゴの仕業と気づくまでけっこう時間がかかったね。

膨大な意識がすることを、この自分がしようとしている、

これは余計なことというよりも、法則違反なのね。

われわれは、できるだけクライアントさんと自分が「真空」状態にあるようにする。

それが全てかな。

逆説的だけど、でも、言語表現ではこれしかないようだ。

○次元を語れないようにね。

心はわずかにクライアントさんを向くが、

思考は静まって頭の中は何もない空っぽの状態を維持する、

実際には、「言うは易く、思考せざるは難し」。





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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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