仏と鬼

ネットで見つけたこの言葉、

『我が内に 仏と鬼が 相撲取り 軍配持ちは 我が心なり』

仏を意識に、鬼をエゴに置き換えると我々と似たことを言ってるように思えます。

心はどちらかを選択する「装置」つまり軍配です。

でも、軍配のほとんどがエゴの勝ちを示しますね。

人間社会はこの軍配の方向を指していると思ってよいでしょう。

我々はさらに先を勉強しています。

エゴは粒子であり、その特質はどういうものか、

その働きや巧妙な振る舞いを、数年間に渡ってじっと観察してきました。

ではなぜ、心はエゴをやすやすと選択してきたのか。苦しみの根源なのにね。

意識とエゴの違いは互いに真逆な方向です。

意識は神、愛、明、解放などの単語を想起させるようなものです、唯一の実在です。

エゴは恐怖、暗、拘束、粘性、悪い感情など。

エゴは肉体に付随したモノ。だからエゴの世界が示すものは仮相の世界です。

しかしエゴはその作動原理を意識に良く似せていますので間違いやすいのです。

神社にお参りに行き「私は自分のことは一切考えずに、人類の幸せと平和を真剣に祈っただけです」

何てことを言うのはね・・・・・・・。ね、巧妙でしょう。

しかも矛盾に満ちていますが、それに気がついたってどうしようもない。

どうすりゃいいの?

学びはそこからね。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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