物を捨てる

Lさんへ

新年はすっきりとした気分と環境で迎えたいと思います。

「余計なもの」はさっさと処分するのがいいと思います。物は捨てる、につきます。

「捨てる」とは物を捨てると同時に、その物に付着している「思い」を同時に捨てることです。

どちらが大切かといえば、「思い」を捨てることが重要です。

物を捨てるのはそんなに難しくはありませんが、まとわりつく思いは記憶ですから、

単独では消しにくい、だから記憶のきっかけをなす物を同時に消そうということです。

とくに思い入れのあるものを捨てるにはけっこう抵抗があります。

10年間も悩んだ人もいます・・・・・!

本、資料、日記、など、燃やせるならば庭で燃やして、立ち上る煙と炎に向かってありがとう、

さようなら・・・・・別れの儀式です。やりゃあ簡単です。

これは気分爽快です。やってみればわかりますが肩こりが取れる、腰痛も消えた、

風邪気味の鼻も通った、臨時収入があった、思わぬうれしい事がおきた、・・・・・など。

ガラクタ捨てて幸せ呼び込む、です。

同じように不要な人間関係も捨てることです。

この場合は人は燃やせませんが、写真や、白紙に名前を書いて燃やせばこだわりから

自由になるでしょう。

さて、きれいになった部屋は拭き掃除をして、塩をまき、掃除機ですぐに吸い取ります。

紙パックはすぐに処分します、でないと湿気を吸ってべたつきます。

そのあと、部屋の四隅に、ピカッ、ピカッとフラッシュをたきます。

これで重い思いも軽くなります。

画像があるならば、水を張ったバケツの上で「みちびらき」を燃やします。

トイレには「きんかつかね」をかざります。

モノを捨てるにあたり、意外にも女性のほうが、思い切りが早いようです。

男はなぜかグズグズする傾向があります。

何事につけこの事実を知らない男は、あとで痛い目にあいます。




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる