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12月8日太平洋戦争始まる。

1940年12月8日

日本は真珠湾攻撃によってアメリカに宣戦布告しました。

太平洋戦争(大東亜戦争)がはじまったのです。

開戦時こそ日本海軍は連戦連勝でしたが、

1942年6月のミッドウエー海戦で致命的な敗北を喫し、

それからは戦局は好転せず1945年8月15日終戦を迎えることとなります。

日本がなぜ、無謀ともいえる戦争に突き進んだのか、

そしてその歴史的な評価はどうなのか、

色々な観方があります。

近年は新聞の見出しも小さくなりました。TVなどメディアでの扱いも当日限りです。

吾らが父祖は大切な家族を残し命がけで出征して行きました。

そしてたくさんの将兵の戦死、敗戦、戦後の国民、残された遺族らの苦しみ・・・。

国の経済的はほぼ破綻し壊滅寸前でした。

国民も国家も極めて大きな犠牲を強いられたのです。

果たしていかなる意義、意味があったのか。

国民の将来を託すはずの歴史教育では、あまりにも低い評価や扱い方、

罪悪感に基づいた歴史観などをみるにつけ、時に虚しさを禁じえません。

膨大な論考が積み重ねられてきました。

その主張は時の政治に翻弄され、大きなうねりのように変化していきました。

戦後の戦犯を裁く東京裁判に携った人、

連合軍や東南アジアのトップだった人たちの談話、文章、記録から一部を紹介します。

資料はグーグル、ウキペディア、各種書籍などから抜粋です。

*バ・モウ ビルマ首相

我々を白人支配(植民地支配)から救い出してくれたのは日本だった。その恩は忘れない。

日本ほどアジアに貢献した国はない。

*プラモード タイ首相

日本のお陰でアジアは独立できました。

二本というお母さんは母体を壊してまでも

アジア諸国という子供を産んでくれました。

今日 アジア諸国が欧米と対等に話ができるのは誰のお陰か?。

それは自らを殺してまで産んでくれた日本というお母さんがあったからだ。

*ウ・ヌー ビルマ首相

高い理想と目的の高潔さに動かされたある国が、

アジアの独立と民衆の解放に生命と財産のすべてを犠牲にした。

その国の名は「日本」という極東の島国だ。

*T・クーマン タイ副首相

日本の勇戦で、新しい独立国が不死鳥のように現れました。

誰に感謝を捧げるべきかあまりにも明白です。

*G ・シェフェ マレーシア外相

なぜ日本が謝るのでしょうか。

あの大戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が

大きな体のイギリス人を追っ払ってくれたのです。

日本なくしてアジアの独立はありませんでした。

*シャルル・ド・ゴール フランス第18代大統領

シンガポール陥落は白人植民地主義の歴史に終焉をもたらした。

*ネール 初代インド首相

日本は謝罪を必要とすることを我々にはしていない。

それゆえ、インドはサンフランシスコ講和会議に参加しない。

講和条約にも調印しない。


*C・ウイロビー GHQ参謀長

東京裁判は史上最悪の偽善だ。

もし米国が同じ立場だったら日本と同じように戦っただろう。


*A・トインビー イギリスの世界的な歴史学者、哲学者

第二次世界大戦において、日本人は日本のためよりも、

むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残した。

それらの国々と、日本の揚げた短命の理想、大東亜共栄圏に含まれた国々である。

日本人が歴史上残した最大の業績は、

世界を支配していた西洋人が「不敗の神」ではないことを示した点である。


*GHQ ダグラス・マッカーサー元帥

日本には石油がない,錫もない、ゴムもない。

その供給をすべて絶たれたら、どんな小国でも戦争を決断する。


*O・ラティモア 中華民国(台湾)顧問

日本が立派にやり遂げたことは、欧米の植民地帝国を完全に破壊したことだ。

*インドネシアの教科書

日本の占領は大きな利益をもたらしてくれた。

基礎教育。

軍事組織

政府機構

これはインドネシア独立の基礎となった。


機会があればまた掲載します。

歴史観はざまざまです。

持ち方は自由です。

自分が創った「幻想」とも言えます。

しかし、罪悪感をともなうよりも、誇りを持つ方が良いと思います。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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