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内と外

漂泊の俳人、種田山頭火の句より

*「蝉しぐれ死に場所をさがしてゐるのか」

*「ふと覚めて 耳澄ましたり 遠雷す」

*「一生動きたくないのだが」

*「さびしくなれば湯がわいてゐる」



俳聖 松尾芭蕉の句

*「甕(かめ)割るる夜の氷の寝覚め哉」

*「閑さや岩にしみいる蝉の声」

*「雲の峰いくつ崩れて月の山」

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山頭火も芭蕉も好きです。

山頭火を読むと、ほっとします。われらの心の先達、あるいは身近な友。

芭蕉の句は、次元が違います。近寄りがたい。

その境地には到底及びません。

いわゆる悟りの境地にある聖者でしょうか。

遠くに輝く星座でしょうか。

人はポケットを2つ持っています。

外ポケット、内ポケット、どちらも大切ですね。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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