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遠い国へ 遠隔セラピー

先日は縁あって、アフリカはK国に駐在するMさんに

遠隔セラピーをすることになりました。

親族の方を通した依頼でした.

お会いしたことありませんが、ご本人の了解は得ております。

時差も方向も知らないままに30分ほど施術しました。

長年の経験から、体や心の状態はよく分かります。

血流が改善され自律神経が安定したところでセラピーは終了しました。

後刻、親族の方から「変化があった」とのお礼がありました。

どうやら就寝中だったようです。

20年ほど前から、国内はもとより、

ニューヨークやテキサス、メルボルン、ハンブルグ、北京などからの依頼にも

応じてきましたがアフリカは初めての経験でした。

グローバル化の波はこの世界にも及んでいるようです。

実は遠隔セラピーといえ、

私のオフィスで施術することと変わりはありません。

手技ではなく、意識を置いてまかせるだけですからね。

オフィスではクライアントさんとの距離は1mほどですが、

遠隔では何千kmともなります。

結果には違いはありません。

会話ができないだけです。

フィードバックがないので症状の確認はメールなどですることになります。

よく質問を受けます。

「エネルギーは減衰してしまわないですか?」

確かに電波のようなものならば届かないでしょうね。

距離の2乗に反比例しますからあっという間に消失するでしょう。

でも、電波ではありません。

エネルギーではないのです。

意識の機序に基づいたセラピーなのです。

「え?」

そうなのです。

距離は関係ありません。

意識という時空間を超えた別の次元では距離はないのです。

空間とは人の脳が3次元を理解するために創った仮想にすぎないのです。

理解しにくいでしょうね。

強いて言えば量子論で説明できますが、

すこし面倒なので別の日に。


*エネルギーは3次元に現れた結果にすぎません。

*上記の「意識」とは日常で使う「意識する」の意識とはかなり違います。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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