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感情の記憶リセット


生きている限り、様々な感情が起きます。

怒り、悲しみ、不安、嫉妬、憎しみ、恨みなど

時がたち、いったん消えたかのように見える感情も

実は記憶に残っています。

この記憶が人生に暗い影を落とすこともあります。

記憶はどこに残っているのか?

具体的な映像や記号ではないのですが

私の経験によれば、脳だけではなく、

筋肉や骨、臓器など、また、その細胞群に

沈殿したように深く横たわっています。

そこを、システマチックに浄化してゆけばよいのです。

たとえば、頭頂部や、額、顎、鎖骨、腕、指、脚など、

それに付随する筋肉靭帯などを

トントンと叩いたりさすったりします。


例えば10年ほど前、ギャンブル依存症になった中年男性を連れて

奥さんがみえました。

まず、カウンセリングして症状を確認、

該当箇所を軽くたたいたりさすったり

軽いアフォメーションを交えながら行います。

2時間ほどかかりましたが、

幸いにも依存症からの離脱が出来ました。

2回かかりましたが・・・・。

(その後、最近再発したとのことで相談がありました。

10年間は平穏だったので良しとします。人間は弱いものですね。)

ずっと以前から研究していた「思考場療法」がベースです。

かるい怖れなどは胸をトントンと数回叩くだけで消えることがあります。

初めに、保健水「波動」「蘇生」などを双方が飲んでおくと良いでしょう。

最近は、ゆるめのシールを貼ってもらうこともあります。

なお、セラピストが十分に緩んでいて頭が空っぽであるのも大切なポイントです。

人の人生は多様で複雑、深層には魑魅魍魎が住んでいるかのようです。

すべてがうまくいくわけではありませんが、

上記のようなトントン法は記憶の浄化という点では可能性があります。

*燃やし画像には「過去エネルギー消滅」もあります。

お年寄りには背骨に沿って背中をさすりましょう。

それだけで笑みがこぼれます。

今は亡き認知症の老母にはことのほか効果的でした。

*最近はシンクロニシティーが連続しておきます、実はこの稿を書き終えた5秒後

電話が入り、依存症の予約相談がありました。






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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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