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感謝

「感謝する理由がみつからなければ

落ち度は

あなた自身にある」

(ネイティブアメリカンのミンカス族の格言)

人は自然によって活かされ、人々の相互の支えによって生きています。

膨大な意識に意識されて、今があります。

存在の真理です。

ありがとうございます、感謝しています、と何万回言っても

(本当の)感謝にはなりません。

心底から言えればよいのですが・・・、意外に難しいものです。

もちろん、言葉に出すことは、大切です。

円滑な人間関係の構築には必要です。

知っておくべきは、そうしなければ幸せにならない、人と円満でありたい、

という計算、知識、思考そのものです。

それをさせているのが我々の脳です。環境の一つです。

どこかに、エゴの影がみられます。

環境は自分自身の中にあるものの投影です。



膨大な意識を信頼することです。

(信頼がなければ、感謝の気持ちが湧きません。)

でもなかなかできることではありません。

練習が必要です。

病気や様々な不調和は、気づかせるために迫ってくる課題です。

病気は、自然治癒力という膨大な意識の宝を否定しているに他ならず

お金や人間関係の問題は、膨大な意識の流れを拒否しているからです。

ですから、人生に問題があったときには謙虚に受け入れる、

その時点が信頼の始まりです。

そこを起点として新たなスタートをきればよいのです。

ゆっくりと、実にゆっくりと変わるでしょう。

気が遠くなりそうですが前進しましょう。

なん十年かかってもいいじゃないですか。

気づかされる機会は滅多にあるものじゃありません。

私はそう思います。


*「感謝の気持ちがあれば、ありがとうございます、と言わなくてもいいのでしょうか」

「嫌な事柄にも、ありがとうと言った方が良いですか」

という質問を受けたことがあります。

「ありがとう」と言えることは、幸いです。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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