旅立つ君に

あっという間に、桜の花びらは散り、

無数の枝には新緑の葉がグングン広がっています。

たくさんの若者たちが、それぞれの道に旅立って行きました。

父母が見送る気持ちは、

嬉しくもあり、寂しくもあり、誇らしくもあり

愛おしさと、これから確実に起きる別れの予感で複雑です。

シンガーソングライター八神純子さんの「さくら証書」の歌詞です。

ネットから引用しました。心に染みる素晴らしい詩です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生れてくる時
子供たちは皆
父と母を選ぶのだと
いつか教えられた

それが本当なら
私たちのこと
選んで生まれてきてくれたことに
「ありがとう」

桜並木の下から
あなたは私に手を振り
短すぎる制服の袖を笑う

(中略)

時に母として時には一人の友として
傷つけた言葉を投げつけたこともある
あなたがいつしか父親になってゆくときに
すべて愛だったと分かる日がやがて来る

卒業証書を
手にしたあなたに
桜の花びらが舞って
わたしの春になった

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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