ミトコンドリア

先日、椎間板ヘルニアとの診断を受けたFさんが来院されました。

腰は痛いし全身が何となく不快感を伴い気分が良くない、とのことでした。

もう一人、誘い合ってきたMさんは脊柱管狭窄症とのことで、このひと月、

疼痛が背中から腰、脚まで広がり、睡眠が浅いとのこと。

2人とも顔色が良くないし、声にも元気がありません。

およその見当がついたので、

ミトコンドリアのシールを、両足の足の裏、両手首、各自が痛いと思うところに

貼ってもらいました。10分ほど過ぎたころ

77歳のMさんが、両足がものすごく温かくなりました、

じんわりと温かさが広がっています、とにっこりした笑顔。

83歳の Fさんは首筋の張りが取れました、とのこと。

しばらく、ミトコンドリアの「風呂」に入ったつもりで楽しんでください、

と伝えました。

身体の血流が良くなり、顔に生気が戻り始めたころ、

頭頂部、頚椎と胸椎の間、仙骨などに、2人で交互に

画像を使って、こよりのように使う意識を置く技法をやりました。

この日は正式の療術の日ではなく、勉強会に来られたのです。

ゆっくりと1時間ほどの実習でした。

結果は極めて良好、ほとんどの痛みの症状は消えました。

顎や、歯や歯茎の不調も良くなり、肩こりも見事に改善しました、

目もはっきりしたそうです。

足が炬燵に入ったように温かくなり、腰がとても軽くなったそうです。

楽しいおしゃべりと、美味しいお茶をいただかれ、

次回の勉強日を決めて帰られました。

直接の原因は2人ともに、筋肉をはじめとする全身の酸素不足だったのです。

師匠は次のようなことを言っておられます。

「あらゆる病気は酸素不足から起こります。・・・・・・

ミトコンドリアに充分に酸素を送り届ける事が出来なくなった箇所で、

病気が発症します。」

このことを体験するような実践会でした。

でも、生化学的な「ミトコンドリア」を使ったわけではないのです。

画像が印刷された紙のシールを貼り、紙のこよりを当てただけなのです。

単なる文房具、紙です。

実は、そこに深い意味があるのですが・・・・・・・。

お二人とも15年ほどお付き合いのあるクライアントさんです。

そこのところはよくわかっておられるようです?。

「膨大な意識のお陰ですよね」と可愛い笑顔で言っておられましたから。

それでいいのです。

感謝がすべて・・・・・。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる