触媒さん

セラピー中にふっと思いだしました。

随分以前のお話です。

薬学専攻の学生S君が、うちに時々遊びに来ていました。

当時、薬学部は4年制で、卒業後大学院で研究生活を送っておりました。

ある化学実験中、複雑に組まれた反応装置の傍にS君がいると反応がスムーズに

進むのだそうです。S君がいないと実験がうまくいかない。

なぜだかわからないが・・・。ほかの学生が困惑している、

論文には書けないし、教授になんと説明すればよいのか・・・・。とのことでした。


面白い、実に面白い。


私は彼に「君は触媒なんですよ、きっと・・」

触媒体は、そのもの自体は変化しないが、反応を促進させる働きがあります。

彼は、たぶん波動の高い人だったのでしょう。

私たちの周りにも、その人がいるだけで、周りが陽だまりのように、

温かな穏やかな親しみのあふれるフィールドができる、という人がいます。

とは言え、そうなりたいと思っても

自分の波動を思考や技術で向上させることはかなり難しいです。

世の中には自然に備わった人もいる、という事実です。



蛇足ながら、
体の中にも、酵素という触媒があればこそ生体が潤滑にはたらいているのです。

「波動調整」をおすすめします。




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる