キンモクセイ


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深まりゆく秋の気配はいたるところに迫っています。

香りは、かすかなほど、遠いほど、趣が深いように思います。

甘くかぐわしい1年ぶりの匂いが微かに、漂ってきました。

裏庭のあまり日当たりのよくない雑木林の中にひっそりとたたずんでいます。

見事な金色の花が咲いていました。あと2,3日で散る可能性があり、カメラに納めました。

キンモクセイの香りを、嫌いだという人は滅多にいないでしょう。

脳の判断回路を通さないで、懐かしさや、優しさや、穏やかさを醸し出すホルモンが働き始めるからです。

一方で、ツワブキの匂いはかなりきついです。

濃厚になれば悪臭に近い。

これもまた、繁殖のために選択したかれらの手段です。

でも可憐な黄色い花です。

この花は、冬になっても咲き続けます。



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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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