がん血液検査

先日の新聞の第一面に「血液一滴 がん13種診断」という見出しが

大きく踊っていました。

腫瘍マーカーを使う現在の血液検査と比べ発見率が高く

ごく初期のガンも見つけられる、とのことです。

体への負担も少なく、費用も安い、

精度は9割以上、AIを組み合わせればさらに高まるだろう・・・。

*13種類とは、胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆がん、すい臓がん

大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、乳がん、肉腫、神経膠腫

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガン検査法は日進月歩で向上しています。精度も高くなってきています。

必然のながれです。

良いことばかりのように見えますが・・・。

物事には,陰陽両面があります。

この世では何事もメリット、デメリットが表裏一体をなすのは常、

数値上のがん患者が急増することが予想されます。

医療利権の場に新しい展開を迎える可能性が大いにあります。

患者には検査診断を拒否する自由も大切です。

特に高齢者には「知らぬ安心」の選択肢も忘れてはなりません。

恣意的な一部を太らせるだけの流れには注意が必要です。






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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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