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遠隔ワーク


ロンドンで行われた世界陸上マラソンは男女ともにやや残念な結果でした。

かっての栄光は再びよみがえるのでしょうか。

およそ20年ほど前の出来事がよみがえりました。

NYのホテルだったかな、

5人ほどでTVを囲みマラソンの観戦をしていた時のことです。

ライブの中継でした。

日本選手のあまりにも苦しげな様子を見て、

余計なことですが、「遠隔ワーク」をやりました。

心臓や呼吸器、脚、膝、脳などにエナジーワークを施したのです。

それを目ざとく見た女性が厳しい声で食って掛かりました。

「先生、それってアンフェアよ、いけないわ、アンフェア」

「分かった、分かった、そうだね、やめるよ・・・・・」

と言って、手を動かす所作を止めました。

女性は、私のセミナーでエナジーワークを勉強した若いカナダ人だったのです。

他にも、アメリカ人2人、コリアン1人、日本人1人だったかな。

一瞬刺すような視線が痛かったです。

でも、私の心中では、彼らも時空を超えた「働き」に確信を持ち

エナジーワークの価値に気がつく始めたことに、すこし嬉しくなりました。

依頼なきところに干渉せず、原則です。

日本人選手は入賞を逸しました。

今では、遠隔ワークは、この我々の世界ではごく普通になってきました。

まだ少数ですが、いわば存在価値を得ています。

アンフェアとはいいながら、

もうすでに、遠隔合戦が始まっているのかもしれません。

種目をかぎらず国際試合を見るたびに思うのです。



*当時の私のセラピーはエナジーワークというように、念のコントロールが主体でしたが、
現在は、念は一切使わずに、高次の存在にまかせるという、ピュアなものになりました。
念は思考です。エゴです。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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