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トンボ

siokaratonbo.jpg

とうとう6月、暑い日々が続きます。

10年ほど前から、庭に訪れるトンボの種類もその数も増えてきたように思います。

昼前にシオカラトンボがやってきました。

ゆっくりと旋回しながら車のアンテナにとまりました。

やがてまた、飛び立ち旋回しては戻ってきて同じところにとまります。

周りの少し高いところにとまり、周遊し、また戻るというのはこの種の習性のようです。

この習性を利用すると、トンボを捕まえることができます。

適当な位置に立ち右手を高く上げてじっと待ちます。

しばらく待つと、指先にふっと停まりました。

昆虫特有の足の感覚が感じられます。

数秒間停まってくれました。

そして再度周遊し、また戻ってきました。

午前中とはいえ日差しが強い中、同じ姿勢を保つのは結構きついです。

彼の大きな複眼に映る風景に違和感なく溶け込むのがコツなのです。

ゆっくりと旋回してから、また私の人差し指にやってきました。

今度は、親指を添えて、足をつかみました。

びっくりしたでしょうね。

身体をくねらせ、羽根をばたつかせて逃れようとします。

5秒ほどで指を離しました。

彼は何事もなかったように、空に舞ってゆきました。

この捕まえ方を学んだのは小学2年生のころです。

それ以来、たまに試みますが大抵は成功します。

虫と遊ぶのも楽しいものです。

彼にはトラウマとして残るかもしれませんね。

シオカラトンボはオスです。

メスは色が違っていてムギワラトンボと呼びます。



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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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