ボルシチ

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近くにある農産物直売所のシュシュにはビーツが一袋残っていました。

ビーツが置いてあるのは珍しいです。大都市向けに出荷した残り物でしょう。

カブや大根の仲間とは言え味には独特の土臭さがあり、色は深紅で和食には難しい食材です。

だからビーツと言えばもう、ロシア料理のボルシチしかありません。

ビーフシチューにトマトを加え、大まかに刻んだビーツを放り込んでしばらく煮込みました。

白い器に盛り、ヨーグルトをかけまわし、刻んだパセリを散らしてみました。

ボルシチはロシア料理とされていますが、本来はウクライナの農民料理だそうです。

素朴な味わいがいいですね。

ビーツやヨーグルトの酸味とベースのビーフシチューが混じりあって

農村風の素朴な味わいが楽しめました。

北風の吹く季節には楽しい料理です。






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プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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