偏見

CSのディスカバリーチャンネルをよく見ます。

その中の、「モーガンフリーマンの語る宇宙」が面白いです。

途中から観ましたので、大雑把なことしか書けませんが、

先日は「偏見との闘い」についての話のようでした。

今までは、「偏見」は社会心理学や認知心理学の主たるテーマだったのですが、

「脳科学」の観点から実験を通してみるとこうだった、というものです。

保守派とリベラル派は、同じ社会現象、たとえば人種偏見などにたいして

刺激を受ける脳の部位が全く異なる、という仮説が生まれました。

互いの見解は理解できるが,容認は不可能に近い、というものです。

ほぼ20歳ころまでにそのパターンが出来上がり、ほとんど変わることはない、

らしいのです。

興味深い仮説です。

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師匠の言葉より、

「アナタの考えと違うものに、心を開くように、魂は迫ってくる。」

「変化を望む気持ちより、生き残りたいという気持ちが強いとき、
成長というベクトルからははずれている。」

を思いだしました。

保守派、リベラル派、どちらが良い悪いというわけではありませんが、

個人の心の変化、というものは脳レベルでは困難な作業、ということになるようです。

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エゴを抑制しようと思っても、エゴの手法(思考)では不可能なのですね。

日常的に3次元に拘泥している限り決して本当の実在に気が付くことはない・・・・・・・・。

幸いにも、我々には良し悪しを超え変容にいたるためのシステムがあります。









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ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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