「神人合一」をどうとらえるか?。

神と人はもともと一つです。

正しくは神のみなのだと思います。

それを忘れ、合一するための修行を求める人が後を絶ちません。

神と人を分離していることこそ思考なのです。

ただ,我は神という、確信を一層深めるための練習は必要です。

人の内部に潜む自我(思考)が分離させようと常にもくろんでいますから。

このトレーニングをエゴの抑制と我々は呼んでいます。



こういう句を見つけました。

「身は社、心に神を持ちながら、よそを訪なうこそ愚かなりけり」
<武道和選集>

近いですね。


神社を駆け巡り、お願いばかり。パワースポットさがし。願かけ。  邪魔なんですね。


膨大な意識(神)をふと思う時、温かで静かな穏やかな気持ちが湧き上がり

同じだ!と自覚する日々です、と言う友人がいます。いいですね。

フロイトやユングは人類に方向を少しだけ示してくれました。

用語、様式、プロセスは違いますが、彼らは偉大だと思います。

(精神分析をいまだ科学と認めない心理学者が多いそうです。それでよいのでしょう)


*私個人は、神社の静寂な厳かなたたずまいは好きです。
当然、「神」はありませんが「神さま」(祖霊、または人の創造神)はおられるかもしれません。
ですから、ご挨拶はさせていただきます。
こんにちは。近くに参りました。ご縁に感謝します。
尊敬する方に申し上げるのと同じです。


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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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