帯状疱疹

昨年12月中頃に、帯状疱疹が発症し、

年末から年始まで入院していたという中年のご婦人が来院された。

皮膚の症状は軽くなったものの、左の頭の中心部や顔、耳の奥、胸などに痛みが残り

夜の睡眠もままならずとのことであった。

画像、帯状疱疹対策と抗ウイルスの画像を丸めて両手に握ってもらい

椅子に掛けてもらった。

背後のパソコンのモニターにはやはり帯状疱疹、抗ウイルス、最後は波動調整の画像を

出しておいた。

あとは、真我の呼吸をしながら、頭、肩、胸部などを軽く意識してゆく。

痛みが消えては出る状況がしばらく続いたが、40分ほどで症状が完全に消え、

泣きそうだった顔にやっと笑顔がもどった。

顔に残る湿疹には「浸透」を塗ってもらった。

痛みの対応に病院で処方されたのは薬のリリカ、この方には副作用が強く出て気分が悪くなり

もう飲めませんとの訴え・・・・・。我々の画像を帰りに差し上げた。

自宅での対応として、画像の帯状疱疹対策、抗ウイルス、リリカ様神経痛対策、

を燃やしてもらうことにした。当分は燃やすことが必要だろう。

上記は私の日常の仕事の一シーンである。

症状を消すには医学的にも様々なやり方があるだろう。

しかし、病気を治すのは膨大な意識しかない。

画像には、意識の機序がある。

だから、現在は私のやり方はエネルギー療法とは言わない。

エネルギーは結果であって、実は何の役にも立たないのである。






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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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